• 北海道、帯広に住む我が家の子供たちは、空気の美味しい道東の気候のためかどんどん大きく育っているのです。
    長男は高校生ですが185センチを越えています。
    さらに次男は、中学3年生になったばかりですが兄をも凌ぐ勢いで育っているのでした。
    これも苦労知らずで、ノンビリと育っていることからと思っています。
    ただ着るものに苦労し始めているのです。
    お洒落な服では、サイズが売っていないと嘆く兄がいるのでした。
    そんな我が家、月2回ほどの日曜日にはお寿司の出前を取るようになっているのです。
    それは主人が私に対しての愛情表現と言い、月に2回は食事の用意をしなくても良い日にしてあるのです。
    この出前はいつも決まって銀のさらにお願いしているのでした。
    特に子供たちがは、大トロ・マグロ一人盛りが目的なのです。
    これをまず食べ終わることから始まり、次の盛り込み桶へと行くのでした。
    子供たちのマグロ好きには、親も口出し出来ないほどなのです。
    また、サーモンも大好きで、私たちの分までも取り上げて食べているのでした。
    その昔は主人が一家の大黒柱で一番偉いという時代があったと思いますが、そんな主人は子供たちの成長を目を細めてみているのです。
    時代は変わって行くものと感じるものなのです。