• 弔電を送るとき、気になるのが「その人の宗教」ですよね。
    ですが、あまりにそのことにこだわりすぎると
    肝心のお悔やみの気持ちが上の空になってしまう恐れもあります。
    もし、何の宗教に入っていたのか分からない場合は
    「哀悼の意を表します・・・」「お祈り申し上げます」
    のような表現をしておくのがマナーかもしれません。
    一方、仏教なら「ご冥福を祈ります」で構わないでしょう。
    いずれにしても、故人に対するお悔やみの気持ちを
    素直にあらわすことが出来ればそれでいいのです。
    あまり形式にとらわれ過ぎずに、心から追悼の意を述べるのが
    正しいやり方だと言えます。
    たとえば、一般的な「お悔やみなら」
    「突然の悲報に驚きを隠しきれません」「心より哀悼の意を表します」
    で充分気持ちが伝わるにちがいありません。